夏野菜と高野どうふのヘルシーカレー レシピ・作り方

夏野菜と高野どうふのヘルシーカレー

夏といえばカレー!!東播磨の夏野菜をたーっぷり。高野どうふでヘルシーに。切り方を小さめに揃えれば、仕上がりも速くなります。

(材料:4人分)

夏野菜と高野どうふのヘルシーカレー 材料

  • 高野豆腐 2個
  • 玉ねぎ 1個
  • トマト 1個
  • かぼちゃ 160ℊ
  • ナス 2本
  • ズッキーニ 1本
  • 鶏ミンチ 50g
  • しょうが 1かけ
  • ニンニク 2かけ
  • サラダ油 適量
  • リンゴ 1/2個
  • だし汁 500ml
  • カレールウ(市販)4皿分
  • インスタントコーヒー 小さじ2
  • 飾り(おくら、ミックスベジタブル等)適量
  • (ターメリックライス)
    • 米 2合と水2合分
    • ターメリック 大さじ1
    • オリーブオイル 大さじ1
    • 塩・こしょう 少々

(下準備)

  • 米は分量の水とターメリック、オリーブオイル、塩・こしょうを入れて軽く混ぜ、炊飯器で炊く。
  • しょうが、ニンニクはみじん切り、リンゴはすりおろす。

(作り方)

①高野豆腐はぬるま湯で戻し、水を切って1㎝角に切る。玉ねぎ・トマト・かぼちゃ・ナス・ズッキーニは1㎝の角切りにする。

夏野菜と高野どうふのヘルシーカレー工程①

②鍋にサラダ油としょうが、ニンニクを入れて火にかけ、香りが出るまで炒める。そこへ鶏ミンチ肉を加えて炒め、①の高野豆腐、野菜を加え、さらに炒める。

夏野菜と高野どうふのヘルシーカレー工程②

③②にだし汁を入れて沸騰したらアクを取る。材料が柔らかくなるまで中火で15~20分煮込む。

夏野菜と高野どうふのヘルシーカレー工程③

④いったん火を止めて、カレールウ、すりおろしたリンゴ、インスタントコーヒーを入れ、混ぜてから再び弱火にかける。

夏野菜と高野どうふのヘルシーカレー工程④

★ヒガシハリマのちょこっとメモ ~2日目のカレー~★

作りたてより、2日目のカレーの方が、味がなじんでおいしく感じますね。でもちょっと待って!!2日目のカレーには食中毒を引き起こす『ウェルシュ菌』が潜んでいるかも。

『ウェルシュ菌』は、いろいろな食品に付着していて、体内に入ると食中毒を引き起こすことがあります。「加熱すれば、菌は死ぬでしょ?」と思いがちですが、『ウェルシュ菌』は、酸素がなくて40℃~50℃の場所(=加熱後、室温で長時間保存の状態)が大好き。また、『芽胞』という殻のようなものを作るので、100℃で1~6時間の加熱にも耐えることができます。つまり、調理後の食品を再加熱しても、菌が生きていることがあるのです。

カレー以外にも、野菜の煮付けやシチュー、スープ、おでんなど、様々な煮込み料理で注意してください。

(注意点)

  • 調理は衛生的に行い、調理後はすぐ食べる。
  • 調理後に保存する場合は、小分けにして急いで冷やして10℃以下で保存する。
  • 再加熱する場合は、混ぜながら十分に加熱する。(ただし、加熱しても芽胞は死
    滅しない。)

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