「ひょうごの食育~食育推進計画(第3次)~」ができました!!

食育推進計画(第3次)

 

「食育推進計画」ってなに?

兵庫県では、食育を通して『心身の健康の増進と豊かな人間形成、明るい家庭と元気な地域づくり』の実現を目指し、様々な取り組みを進めてきました。
平成29年3月に策定された「食育推進計画(第3次)」では、『食で育む 元気なひょうご ”プラス1の食育実践”』をキャッチフレーズに、これまでの取り組みの評価や、食を取り巻く社会・家庭環境の変化を踏まえて、より具体的な取り組みの展開を目指します。

兵庫県の考える食育とは?

『私たちが自然環境の中で生かされていることを認識するとともに、自然の恵みへの感謝と食を楽しむ心を育み、健全な食生活を実践できる人を育てること、社会全体で健全な食生活を実践しやすい環境をつくっていくこと』とされています。

重点課題と取り組みの柱

重点課題と4つの柱
重点課題と4つの柱

兵庫県の「食生活の状況」は、今どうなってるの?

  • 朝食を食べる人の20歳代の割合は、他の世代より低い。
  • 朝食に副菜(野菜・芋料理・野菜たっぷり汁物)を食べている子どもの割合は29.3%。
  • 食塩摂取量は、全国平均より少ないが目標(8g)には達していない。
  • 働き盛り世代のメタボリックシンドローム該当者の割合は、年齢上昇とともに増加している。
  • 夕食での中食や外食の利用状況は、約半数の人が週1回以上利用し、1人世帯で60.3%。
  • 食育に関心のある人は86.8%。食育の意義を理解し取り組んでいる人は47.4%。

食への関心は高まっていますが、ライフスタイルの多様化など、食を取り巻く環境の変化に追いつくには、課題も多く残ります。

生涯にわたり心も体も健やかに過ごすためには、私たち一人ひとりが、子どもから高齢者まで、切れ目なく食育に取り組むことが大切ですね。
まずは、「毎日朝食を食べる。」「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日2回以上食べる。」など、今すぐできる「プラス1の食育実践」を始めるためにも、WEBサイト“ヒガシハリマ食堂”をご活用ください。

毎日に献立作りに悩んだ時も、東はりま発ヘルシーメニューを参考にして下さいね。

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