鮮魚のポワレプロヴァンス風・にんじんのポタージュ

鮮魚のポワレプロヴァンス風・にんじんのポタージュ

飲食店シェフのメニューを参考に、カンタンオシャレにカフェごはん。季節の魚や野菜を使えば、1年中アレンジできるレシピです。

(材料:2人分)

鮮魚のポワレプロヴァンス風・にんじんのポタージュ材料

<鮮魚のポワレプロヴァンス風>

  • 白身魚 140g(70g×2切れ)
  • 塩 小さじ1/3(魚の1~1.5%)
  • 片栗粉 大さじ1
  • トマト 1個
  • 小松菜 2株
  • にんにく 1片
  • エリンギ 2本(50g)
  • マッシュルーム 4個(40g) ※マッシュルームの代わりにしめじでもよい。
  • バター 5g
  • オリーブオイル 適量
  • 塩・こしょう 少々
  • お好みでタイムやセルフィーユ等のハーブ
  • お好みでマヨネーズ

<にんじんのポタージュ>

  • にんじん 150g
  • 水 100ml
  • 牛乳 100~150ml
  • バター 10g
  • 塩 小さじ1/4

(作り方)

<鮮魚のポワレプロヴァンス風>

オーブンを200℃に予熱しておく。

①白身魚は、1切れを半分に切り、塩こしょうをして片栗粉をまぶしておく。

②小松菜は下ゆでし5cm長さに切りそろえ、にんにくはみじん切り、きのこは一口大に切る。

鮮魚のポワレプロヴァンス風・にんじんのポタージュ工程3

③トマトは横向きの輪切り(幅1cm強)にし、切り口に塩、こしょう、オリーブオイルをかけ、200℃のオーブンで約10分焼く。一度取り出し、小松菜とバターを乗せて、再びオーブンで約5分焼く。

鮮魚のポワレプロヴァンス風・にんじんのポタージュ工程3

④フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で熱する。白身魚を皮面から香ばしく焼き、周りでキノコをソテーする(軽く塩コショウ)。
お皿に③を置いて④の魚を乗せ、きのこ、マヨネーズ等を盛り付ける。

鮮魚のポワレプロヴァンス風・にんじんのポタージュ工程4

 

<にんじんのポタージュ>

①にんじんは皮をむき、薄切りにする。

②鍋に①、水100mlを入れ、ふたをして火にかける。にんじんが柔らかくなればバターを入れて溶かし、ミキサーにかける。

鮮魚のポワレプロヴァンス風・にんじんのポタージュのポタージュの工程

③②を鍋に戻し、弱火で温めながら牛乳を加え、塩で味を調える。

★ヒガシハリマのちょこっとメモ ~手作りマヨネーズ~★

卵黄に含まれるレシチンには、水分と油分(マヨネーズの場合、酢とサラダ油)を混ざりやすくする作用があります。
この作用は、温度が高すぎても低すぎてもうまく働かず、水分と油分が分離する原因となります。手作りマヨネーズに使う卵は、室温くらい(18度前後)に戻しておきましょう。

<手作りマヨネーズ>

(材料)

  • 卵黄 1個
  • サラダ油 150ml
  • ★ 塩小さじ 1/2
  • ★ こしょう 少々
  • ★ マスタード 小さじ1
  • ★ アップルビネガー(酢でもよい) 大さじ1

(作り方)

①ボールに卵黄と★の調味料を入れて泡立て器でよく混ぜ合わせる。

②①にサラダ油を少しずつ加えながら、分離しないようによく混ぜ合わせる。
すべてのサラダ油が混ざれば完成。(ラップで包み、竹串等で穴を開ければ簡易の絞り出し袋になります)

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