野菜スコーン

野菜スコーン

野菜のほのかな香りや甘みを味わえるスコーンです。卵やバターを使わず、作り方も簡単なレシピ。ぜひ、お子様と一緒に作ってみてください。

(材料)

ほうれん草のスコーン材料

ほうれん草のスコーン(6個分)

  • ほうれん草 30g
  • 薄力粉 120g
  • ベーキングパウダー 6g
  • プレーンヨーグルト 30g
  • はちみつ 20g
  • 牛乳 適量(つや出しのため生地の表面にぬるもの。なくてもよい)
  • (トッピング:粉糖やアイシング、溶かしたホワイトチョコレートなど)

にんじんのスコーン材料

にんじんのスコーン(6個分)

  • にんじん 30g
  • 薄力粉 120g
  • ベーキングパウダー 6g
  • プレーンヨーグルト 30g
  • はちみつ 20g
  • 牛乳 適量(つや出しのため生地の表面にぬるもの。なくてもよい)
  • (トッピング:粉糖やアイシング、溶かしたホワイトチョコレートなど)

(作り方)

①薄力粉、ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。ほうれん草はさっとゆで、よく水切りしてみじん切りにする。にんじんは皮をむいてすり下ろす。

ほうれん草とにんじんのみじん切り

②①の粉類の中に、みじん切りにしたほうれん草とヨーグルト、はちみつを加えて混ぜ、ひとかたまりにする。にんじんも同様に作る。

粉類の中に、みじん切りにしたほうれん草とヨーグルト、はちみつを加えた状態

③ラップで包み、冷蔵庫で30分ほど休ませる。

それぞれ混ぜたあと、生地がまとまってラップに包まれた状態

④オーブンを180℃に予熱する。③を打ち粉(分量外)をした台に乗せ、めん棒で丸く伸ばして1.5cmほどの厚さにし、6等分に切る。牛乳を指やハケで表面に塗り(なくてもよい)、180℃のオーブンで15〜18分焼く。(温度や焼き時間は、ご家庭のオーブンで調整してください。)
焼き上がったら粗熱をとってから表面を粉糖やアイシング、溶かしたホワイトチョコレートで飾る。

めん棒で伸ばし、6等分されたほうれん草のスコーン

天板にオーブンシートを敷き、並べられたスコーン

★ヒガシハリマのちょこっとメモ ~重曹とベーキングパウダー~★

お菓子作りでは、生地を膨らませるために重曹やベーキングパウダーを使うことがあります。

重曹とベーキングパウダーでは性質が違うので、膨らみ方や仕上がりの色が変わります。作りたいものに合わせて、ベーキングパウダーと重曹をブレンドして使うこともあります。

重曹:炭酸水素ナトリウムのこと。加熱することで炭酸ガス(二酸化炭素)を発生し、お菓子の生地を膨らませます。独特の風味があり、焼き上がりの色がやや濃くなります。

ベーキングパウダー:重曹に助剤(酸性材)や分散剤(遮断材)などを添加して、少量でも効率よく炭酸ガスが発生するように工夫されたものです。

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