蒸し大豆の甘辛炒め

蒸し大豆の甘辛炒め

市販の加工品を使って、大豆を手軽においしくいただきましょう。甘酸っぱいタレと大豆がよく絡み、やみつきになる美味しさです。

(材料:4人分)

蒸し大豆の甘辛炒めの材料

  • 蒸し大豆(茹で大豆でも可)100g
  • 片栗粉 大さじ1杯
  • ちりめんじゃこ 10g
  • サラダ油 適量
  • 白いりごま 小さじ1杯
  • A
    • 砂糖 大さじ1杯
    • しょうゆ 大さじ1/2杯
    • 黒酢(米酢や穀物酢でも可)大さじ1/2杯

(作り方)

①ボールにAの調味料を合わせておく。

砂糖・醤油・黒酢をボールに入れて箸で混ぜている様子

②大豆をポリ袋に入れて片栗粉を加え、軽く振って片栗粉をまぶしつける。

大豆と片栗粉をポリ袋に入れてまぶしつけている様子

③ちりめんじゃこは油を引かないフライパンに入れ、カリッとするまで炒って取り出す。

ちりめんじゃこをフライパンに入れて炒めはじめる様子
ちりめんじゃこをフライパンに入れて炒め終わった様子

④フライパンに1cm高さにサラダ油を入れて160℃に熱し、②をカリッとするまで揚げる。キッチンペーパーで軽く油を切り、③と共に①のボールに加えて、粗熱が取れるまで軽く混ぜる。最後に白いりごまをふる。

片栗粉をまぶした大豆をフライパンで揚げている様子

大豆とちりめんじゃこを合わせ調味料のボールに入れて混ぜ、ボールの中に白いりごまをふり入れている様子

★ヒガシハリマのちょこっとメモ ~節分の行事~★

黒い枡に入った豆まき用の大豆とおたふくのお面

春の節分の行事といえば「鬼は外!福は内!」の大きな声を出しながら、「福豆」をまいて邪気を払う「豆まき」ですね。

柊鰯(ひいらぎいわし)と豆まき用の大豆
恵方巻きと枡に入った豆まき用の大豆

柊の枝に焼いた鰯の頭をさした節分の飾り「柊鰯(ひいらぎいわし)」は「焼嗅(やいかがし)」ともいわれ、家の戸口に飾って魔除けにします。
また「恵方巻」は、その年の恵方に向かって巻きずしを丸かじりする大阪発祥の風習のようですが、今では全国的に広がりをみせています。

福茶

意外と知られていないのが、「福茶」。梅干と昆布と「福豆」3粒を湯呑みに入れて熱いお茶をそそいだもので、「福豆」を歳の数だけ食べたのと、同じご利益があるそうです。

作った料理の写真を投稿しよう♪

投稿いただいた写真からステキな作品は、レシピページの写真に採用されます♪

※ 記入いただいたメールアドレスは投稿しても表示されません。