ベジタブルンルン♪豆っこロールキャベツ

ベジタブルンルン♪豆っこロールキャベツ

野菜と大豆を使った、ふんわりやわらかなロールキャベツのご紹介です。
さっぱりと食べられるので、小さなお子さんから高齢の方まで食べやすく、腹持ちも良いですよ。

(材料:2人分)

ベジタブルンルン♪豆っこロールキャベツの材料

  • キャベツ 400g(8枚)
  • 蒸し大豆(茹で大豆でも可) 75g
  • えのきだけ  40g(1/4束)
  • にんじん 20g
  • 長いも 50g
  • たまねぎ 50g(1/4個)
  • ミニトマト 10個
  • A
    • パン粉 1/2カップ
    • 卵 1/2個
    • 牛乳 50ml
    • 塩 小さじ1杯
    • こしょう、ナツメグ 少々
  • B
    • 固形コンソメ 1個
    • 塩、こしょう 少々
    • お好みで…ローリエ(1枚)、イタリアンパセリ(飾り用)適量

(下準備)

キャベツは葉を1枚ずつはがして、しんなりとするまでゆでる(電子レンジで加熱する場合は、ふんわりとラップをかけて500wで3~4分)。ザルにあげて水気を切っておく。

(作り方)

①キャベツの芯の部分を薄くそぎ取ってみじん切りにする。蒸し大豆、えのきだけ、にんじん、長いも、たまねぎもみじん切りにする。トマトはへたを取って半分に切る。

ゆでたキャベツの芯を削ぎ切っているところ
蒸し大豆、えのきだけ、にんじん、長いももみじん切りに、トマトはへたを取って半分に切った材料

②ボウルに①のトマト以外の野菜と大豆を入れ、Aも加えてよく混ぜる。4等分に分けてまとめておく。

ボウルにトマト以外の野菜と大豆、Aの調味料を入れた状態

③小さめのキャベツの葉で②の具を包む。さらに大きめのキャベツの葉で、両端を外から内に折り込みながら包み、形を整える。巻き終わりは爪楊枝で止めておく。

小さめのキャベツの葉で具を包んでいるところ
大きいキャベツの葉に先ほど包んだものを置いているところ

④鍋に③のロールキャベツの巻き終わりを下にして並べ、すき間には残ったキャベツの葉を詰める。ひたひたに水を注ぎ、Bの固形コンソメ、お好みでローリエを入れる。蓋をして弱めの中火で30分ほど煮込む(残り10分ほどのところでミニトマトを入れる)。塩、こしょうで味を整える。

★ヒガシハリマのちょこっとメモ ~キャベツいろいろ~★

東播磨地域の中でも、明石市から稲美町にかけてはキャベツの大産地ですね。

1年中手に入り食卓に欠かせないキャベツですが、今では改良が重ねられ、季節に合わせた品種が豊富になりました。

【代表的な品種】

冬キャベツ(寒玉):一般的なキャベツ。旬は11月~2月。巻きが固く、加熱しても煮崩れしにくいので、煮物でも使えます。

春キャベツ(春玉):旬は3月~5月。巻きがゆるく葉が柔らかいので、サラダなどの生食に向いています。春キャベツの出初めは新キャベツともいわれます。

グリーンボール(丸玉):キャベツの品種の1つで、通常のキャベツより葉がしっかりと巻いているのに柔らかく、栄養価も高いです。

「ロールキャベツには、冬キャベツが向いている」といわれることもありますが、やわらかく、味のしみやすい春キャベツでも美味しく作れるので、試してみてくださいね。

 

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