大豆のキッシュ レシピ・作り方

大豆のキッシュ

『食で育む 元気なひょうご“プラス1の食育実践”』(※)を目指して、ヒガシハリマ食堂から毎日の献立に役立つ「プラス1レシピ」をご紹介します。
(※平成29年3月に策定された「食育推進計画(第3次)」のキャッチフレーズ)

サンドイッチ用の食パンを使って、カリッと焼き上げた簡単キッシュ。大豆が入って、食べ応えがありますよ。

(材料:直径180mmタルト型※1台)

大豆のキッシュの材料

※底部直径150×高さ45mm、容量約1000ml。
※パイ皿やグラタン皿など、ご家庭にある耐熱性の器でも代用できます。

パイ皿やグラタン皿などの耐熱性の器の例
  • 食パン(サンド用) 6枚
  • ウインナー 3〜4本
  • 玉ねぎ 100g
  • ミニトマト 8個
  • 蒸し大豆 120g
  • バター 20g
  • ミックスチーズ 65g
  • 塩・こしょう 各少々
  • パセリ 1枝

卵液

  • 卵 2個
  • 牛乳 1カップ

(準備)

  • オーブンは180℃に予熱する。
  • 耐熱容器にバター(分量外)を薄く塗っておく。

(作り方)

①たまねぎは薄切り、ウインナーは輪切り、ミニトマトは半分に切る。

大豆のキッシュの材料を切ったところ

②食パンはめん棒で伸ばし、斜めに切って三角形にする。耐熱容器の側面と底面に敷き詰める。

食パンをラップにはさみ、綿棒でのばしているところ
のばしたパンを容器に敷き詰めているところ

③【卵液】の材料を良く混ぜておく。フライパンにバターを溶かし、たまねぎ→ ウインナ― →大豆の順に炒めて塩・こしょうで味をととのえ、卵液と、チーズの半量を混ぜ合わせる。

卵液に炒めた材料とチーズを混ぜているところ

④③を②の容器に流し入れて、ミニトマトと残りのチーズを乗せる。180度のオーブンで20分焼き、仕上げにパセリを散らす。

液を容器に流し入れてミニトマトと残りのチーズを乗せたところ

~プラス1のアレンジメニュー~

食パン生地の代わりに餃子の皮を使い、アルミやシリコン製のカップに入れてオーブントースターで焼くこともできます(目安:8~10分)。
生地なしでカップケーキの型で焼くと、持ち運びにも便利ですよ。

生地を餃子の皮に代えて、カップに入れて焼いたアレンジと生地なしカップのアレンジ

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