トマトとレタスと卵のスープ

トマトとレタスと卵のスープ

① トマトはざく切りにし、にんにくはみじん切りにする。 ② 鍋にサラダ油とみじん切りにしたにんにくを入れて弱火で炒める。 ③ 香りが出てきたら中火にしてトマトを入れ、油をなじませる。 ④ ③に☆を入れ沸騰したら弱火で3分煮る。その間に卵をといて、レタスは一口大にちぎっておく。 ⑤ 溶き卵を入れて、煮立ったらレタスを加えてひと煮する。 <高齢者世代に向けたアピールポイント> 短時間で調理できる どこでも簡単に購入できる食材 少ない種類の食材でできる 低栄養を予防するメニューです…

かぼちゃのオムレツキッシュ

かぼちゃのオムレツキッシュ

一般的なキッシュはパイ生地で作った型に流し込みますが、耐熱容器で作れるオムレツ風キッシュです。材料を混ぜて焼くだけの簡単メニューです。 (材料:4人分) かぼちゃ 正味500~600ℊ(中1/2個分程度。洗って種とワタは取り除く。皮つき、皮なしはお好みで) 卵 3個 ピザ用チーズ 100ℊ 生クリーム 200ml 塩 小さじ1杯 こしょう 少々 ナツメグ 少々(なくても良い) (作り方) ①かぼちゃは大きめに切ってやわらかくゆでる。(電子レンジを使用する場合、洗ったかぼちゃを濡れた状態でラップに包む。500ℊの場合500Wで10分を目安に加熱する。途中向きを変えながら加熱すると、加熱ムラになりにくい。加熱後はレンジから取り出し、ラップに包んだまましばらく放置して蒸らし、パサつきを防ぐ。) ②①を熱いうちにつぶす。 ※きれいにつぶすとなめらかな仕上がりになり、ざっくりつぶすと食感を楽しめます。 ③生クリームと卵を溶き合わせたものと②を混ぜ、さらに、チーズ、塩、こしょう、ナツメグも混ぜ入れる。 ④耐熱容器に③を流し入れ、予熱なしのオーブン180℃で50~60分焼く。表面にうっすらと焦げ色がつけばOK。 ★ヒガシハリマのちょこっとメモ ~かぼちゃの切り方~★ かぼちゃの固い皮、切る時に苦戦していませんか?力任せに切って、時には怪我をしてしまうことも! 洗ったかぼちゃをラップに包み、電子レンジで軽くチン(500Wで約2分)すると、包丁が入りやすく、切りやすくなります。…

五目豆入りたまごやき

五目豆入りたまごやき

いつもの卵焼きに、少し余った五目豆を入れました。味のついた煮豆と卵を合わせるだけで、調味料いらず、ひと手間省けます。食感にも変化ができて、栄養バランスも良くなります。 (材料:2人分) 卵 Ⅼ寸2個 五目豆 30g(常備菜、または市販品。味のついたもの) 青ネギ(または、ブロッコリーなど) 適量 油 適量 (下準備) 卵を割りほぐし、五目豆と小口切りにした青ネギを加える。 卵焼き器を中火で十分に熱し、全体に油をなじませる。余分な油はふき取っておく。 (作り方) ①卵焼き器に卵液の1/3量を流し入れ、全体に広げる。泡立ってきたところは箸でつぶし、均等に焼く。 ②表面が半熟状になったら、奥側から手前に向かってくるくると折り重ねる。卵焼き器の空いたところに、油をひく。卵を奥側へ滑らせ、手前にも油をひく。 ③残りの卵液の1/2量を、空いたところに流し入れる。奥の卵焼きを箸で持ち上げ、下にも卵液がいきわたらせる。②と同じ手順をくりかえす。 ④巻きすに乗せ、熱いうちに形を整える。 ★ヒガシハリマのちょこっとメモ ~卵焼きの油~★ 卵液を流し込む前、卵焼き器やフライパンに引いた油を、拭き取らずに焼いた場合、油の多い部分では卵液が浮き上がって焼けてしまいます。きれいにムラなく仕上げるためには、一度引いた油をふき取りましょう。また、焼き始める前に、卵液を箸で落としてみて、「ジューッ」と音がするくらいが適温です。…

豆っこ、海っこオムレツ

豆っこ、海っこオムレツ

朝ごはんにぴったり!大豆、わかめ、ちりめん入りのオムレツです。 かんたん、おいしい、ヘルシー! (材料:2人分) 調理時間10分 大豆の水煮 75g 乾燥わかめ 3g ちりめん 10g かにかまぼこ 2本 卵 2個 牛乳 大さじ2 A 塩・コショウ  少々 醤油 小さじ1/2 (作り方) ①乾燥わかめは水で戻す。 ②ちりめんはさっと湯通しし、かにかまぼこは5㎜に切る。 ③卵を割りほぐし、大豆の水煮、牛乳、①、②、Aを加えて軽く混ぜ合わせる。 ④フライパンに多めの油をひく。③を流し込んで軽く混ぜてふたをして、弱火で加熱する。 ★ヒガシハリマのちょこっとメモ ~節分豆のリメイク~★ 豆まきの大豆、余っていませんか?一晩水に浸し、ゆでると大豆の水煮になります。節分豆は炒ってあるので、簡単に柔らかくなりますよ。…

高野豆腐の卵とじ

①高野豆腐は水で戻し、水気を絞る。なるとはうす切りにして茹でる。乾しいたけは水で戻す。 ②鍋に☆(だし汁・砂糖・うすくちしょうゆ)を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら、高野豆腐、乾しいたけを加える。再び煮立ったらなるとを加え、溶き卵を流し込み、蓋をして弱火で煮る。 ③仕上がり直前にざく切りしたみつばを散らす。 <使用器具、調理のポイント> 回転鍋を使用 <大量調理のためのアドバイス> だし汁は、水10Lに対してだしパック1袋(内容量100g、サバ・かつお・煮干しの混合商品)でとっている。和風だしなら他のものでもよい。 また、乾しいたけの戻し汁を加えたり、顆粒風味調味料を使ってもよい。 <1人あたり材料費> *50人分を調理した場合 32円(但し、季節・仕入れにより変わります)…

卵雑炊

①ごはん、しらす干しは熱湯でさっと湯通しする。 ②小松菜は茹でて5mmに切る。 ③鍋に水を入れ煮立ったらごはんを入れる。ぐつぐつしてきたら、小松菜、しらす干し、白だしを入れ2~3分炊く。 ④③に溶き卵を入れ軽く混ぜ、ひと煮立ちしたら蓋をして蒸らす。…

ほうじ茶のチュイル

①ほうじ茶の茶葉は電子レンジで20秒熱し、乾燥させる。 ②ボウルに①といりごま、三温糖を入れて混ぜ合わせ、卵を加え混ぜ、次にしょうゆを入れ、更に薄力粉をふるいながら加え混ぜる。 ③天板にシートを敷き、②をスプーンですくって直径4cm位の円形にのばし、170℃のオーブンで15分ほど焼く。 ④熱いうちにめん棒などの円筒に押し当てて形づけ、もう一度、オーブンに戻し、余熱で乾燥させる。…

大豆と野菜の天津焼き風

①長ねぎは粗みじん切り、にんじんとたけのこは長さ3cmの細切り、さやいんげんは斜め切り、生しいたけは薄切りにする。 ②卵は2つの器に分けて割りほぐし、大豆を加え混ぜる。 ③中華鍋またはフライパンにごま油を熱し、①を炒め、しんなりしたら2等分して②の卵に混ぜる。 ④③の鍋を軽くペーパータオル等で拭き、サラダ油を熱し、③を一つ分入れて手早く混ぜ、丸く形を整えて焼き色を付け、裏返して軽く焼き色をつける。残りの一つも同様に焼く。 ⑤小鍋に☆を合わせ、ひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。 ⑥器にサンチュを敷き、④の軽く焼いた面を上にして置き、⑤の餡をかける。…

天津風豆腐

①豆腐は水切りし、6等分する。 ②にんじん、たけのこは千切りにし、きのこ類は石づきをとり、千切りにする。 ③豆腐に片栗粉をまぶし、サラダ油を熱したフライパンで両面を焼き、カニ身を混ぜたとき卵を1/6量ずつ流し入れ、豆腐を1つずつ包んで焼き、皿に盛る。 ④鍋にだし汁とにんじんを入れ、煮立ったら他の野菜を加え、5分程煮たら☆を入れる。 ⑤片栗粉を同量の水で溶いて、とろみをつけたら豆腐の上からかける。三つ葉、えだまめを散らす。…

水菜のお焼き風

①水菜は1cm幅に切り、ねぎは斜め切り、にんじんは千切りにする。 ②ボウルに卵を入れてかき混ぜ、だし汁と小麦粉を入れて混ぜ、さらに①の野菜とちりめんじゃこを入れて混ぜる。 ③フライパンに油をひき、②を円形に薄くのばして、両面を焼く。(6枚焼く) ④☆を混ぜてタレを作り、③にタレを薄くぬり、適当な大きさに切る。…