小松菜と豆のごま和え&豆乳パンプキンスープ

小松菜と豆のごま和え&豆乳パンプキンスープ

冷凍野菜を使った時短レシピです。ゆでたり切ったりする手間が省けて、忙しい朝やお弁当作りにも便利ですね。 「おにぎりだけ」や「パンだけ」の朝食に1品プラスするだけでも、栄養バランスが良くなりますよ。 (材料:2人分) 小松菜と豆のごま和え 小松菜(冷凍・カット済み) 60g ミックスビーンズ(水煮・レトルト) 30g しょうゆ 小さじ1杯弱 砂糖 小さじ1/2杯 白ごま(すりごまでも可)小さじ1/2 杯 豆乳パンプキンスープ かぼちゃ(冷凍・カット済み)150g 水 100ml 調整豆乳 100ml 固形コンソメ 1/2個 塩・こしょう 少々 (お好みでパンプキンシードやクルトン、クラッカーをくだいたものなど) (作り方) 小松菜と豆のごま和え ①小松菜(冷凍)を皿に乗せ、電子レンジで解凍し(目安:500W、1分)、粗熱が取れたら水気を切る。ミックスビーンズも水気を切っておく。 ②①を、しょうゆ、砂糖、白ごま(すったもの)で和える。 豆乳パンプキンスープ ①かぼちゃ(冷凍)をラップで包み、電子レンジで解凍する(目安:500W、4分)。やわらかくなったら、フォークなどでつぶす(皮を取ると、色よく仕上がる)。 ②①に水を加えてペースト状にし、調整豆乳、砕いた固形コンソメを入れ、よく混ぜながら弱火にかける。フツフツとしたら火を止めて、塩コショウで味を整える。 器に入れ、お好みでパンプキンシードやクルトン、クラッカーをくだいたものなどを飾る。   ★ヒガシハリマのちょこっとメモ ~かぼちゃの冷凍保存方法~★ 秋から冬にかけて、食べ頃を迎えるかぼちゃ。まるごとだと保存がききますが、切ったものは傷みやすく、保存がききません。料理で使いきれなかったかぼちゃは、下処理して冷凍保存しておきましょう。次に使うときに便利な上、1か月ほど保存できます。 ※冷凍保存するときは、かぼちゃの種やわた除いて適当な大きさに切り、茹でるか電子レンジで加熱します。よく冷ましてからラップで包み、冷凍します。加熱した後、つぶした状態で冷凍しても、便利に使えます。 汁ものや煮物には、凍った状態で、サラダやポタージュにする場合は、電子レンジで解凍して使うことができます。  …

海老と野菜のジュレ丼 ~事業所給食版ヘルシーメニュー『海老と野菜の生姜あん丼』より~

海老と野菜のジュレ丼

具だくさんな欲張り丼。暑い季節なので「あんかけ」ではなく「ジュレ」を添えて涼しげな丼にしました。生姜パワーで食欲アップも期待できます。 事業所給食版ヘルシーメニュー「海老と野菜の生姜あん丼」はこちら (事業所給食版ヘルシーメニューでは、大量調理のためのアドバイスも紹介しています。) (材料:2人分) むきエビ(冷凍) 100g だいこん 100g にんじん 40g ごぼう 60g れんこん 60g 小松菜 100g 乾燥しいたけ 2枚 めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1杯 A(ジュレ) めんつゆ(3倍濃縮) 40cc 水 200cc ゼラチン 2.5g 生姜(チューブ) 約2cm ごはん 適量 糸からし お好みで適量 (下準備) 乾燥しいたけは水で戻す。冷凍むきエビは自然解凍する。 ジュレあんを作る。鍋にAのめんつゆと水を合わせて火にかけ、煮立たせる。火からおろして、生姜、ゼラチンを混ぜ入れ、ステンレスバットなどに流し入れる。粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やし固める。 (作り方) ①だいこん、にんじんは、皮をむいて小さめの乱切りにする。ごぼうは皮をこそげ取り、れんこんは皮をむいて小さめの乱切りにしてそれぞれ水にさらす。もどした乾燥しいたけは軸を落として千切りにする。小松菜は、洗って根の部分を切り落とし、下茹でするか、ラップで包んでレンジで加熱し(500wで1分半~2分)、2cm長さに切る。 ②①のだいこん、にんじんを下茹でする。ごぼう、れんこんは酢(分量外)を入れた湯で下茹でする。それぞれ柔らかくなったら水気をきっておく。 ③解凍したむきエビは、20~30秒下茹でする。 ④フライパンに油(分量外)を熱し、①のしいたけと小松菜、②、③、を軽く炒めながら、めんつゆ大さじ1杯をからめる。 ⑤④をご飯の上に盛り付け、①のジュレあんをスプーンですくってのせる。お好みで糸からしをのせる。 ★ヒガシハリマのちょこっとメモ ~酢を加えた湯で茹でるのはどうして?★ 一般的な野菜にも含まれている「フラボノイド」という色素は、酸性では無色、アルカリ性では褐色に変わります。 ごぼうやれんこんには、この「フラボノイド」が多く含まれており、茹で湯に酢を加えて酸性にすることで、白く茹で上げることができます。 また、れんこんの粘り成分「ムチン」は、酢の作用で粘りを失い、れんこんの歯切れがよくなります。…

ヘルシー牛肉入り炊き込みご飯

ヘルシー牛肉入り炊き込みご飯

牛肉と豆もやしの炊き込みご飯。ボリュームたっぷりに見えて、しかも健康的なメニュー。緑黄色野菜も一緒にとれます。 (材料:2人分) 米 1合 水 1合分(炊飯器のメモリに合わせる) 大豆もやし 100g(1/2袋) 小松菜 120g(1/2束) しょうが ひとかけ 牛もも薄切り肉 50g 塩 少々 こしょう 少々 ごま油 小さじ1 <調味料> しょうゆ 大さじ1/2 酒 大さじ1/2 塩 小さじ1/4 (下準備) 米を洗い、分量の水に30分以上浸す。 (作り方) ①大豆もやしは2㎝長さに切る。しょうがは皮をこそげ取り、細切りにする。小松菜は洗って根の部分を切り落とし、ラップで包んでレンジで加熱する。(500wで1分半~2分)2㎝長さに切る。 ②牛肉は一口大に切り、塩・こしょうをする。フライパンにごま油を熱し、しょうが、牛肉を炒め、大豆もやしも加えさっと炒める。 ③水に浸した米に②と調味料を加え、炊飯器で炊く。 ④炊き上がったら、炊飯器の底からふんわり混ぜる。小松菜も混ぜ込む。(後から上にのせてもよい。) ★ヒガシハリマのちょこっとメモ ~お米と水の計り方~★ 加古川の中・下流域に位置する東播磨地域は、地域のブランド米があるほどの米どころ。せっかくのお米をおいしく炊くために、お米と水の計り方のおさらいをしましょう。 「お米を炊くのは炊飯器の目盛り任せ」という方も多いかと思いますが、カップで計る方法(体積比)や重さを計る方法(重量比)を覚えておくと、お鍋や土鍋でもご飯を炊くことができます。 まず、米1合は150g、体積にすると180mlです。炊飯器についている計量カップは180ml。これは、米1合(150g)の体積が約180mlから来ています。 また、一般的な調理用計量カップは200mlです。米1合を計りたいときは、カップすりきり一杯まで入れるのではなく、180mlの目盛りまでにしましょう。 カップで計る方法(体積比)の場合、米1:水1.1~1.2の割合(180mlの米に対して、約210mlの水)になります。つまり、お米をカップ1杯計ったら、その同じカップで水を1杯と1/5杯計れば、だいたい1:1.2の割合になります。 ただ、体積比は手軽な反面、米の分量が多くなると誤差が生じやすくなります。 大量調理の時は、重さを計る方法(重量比)が便利です。重量比の場合は、米1:水1.4~1.5の割合(150gの米に対して、約210gの水)になります。 水は比重が1なので、重さ(g)と体積(ml)が同じになります。 お米は生ものです。新米は水分を多く含むので水加減は控えめに、古いお米はよく乾燥しているので水を心持ち多めに加えるとよいでしょう。 寿司飯や炊き込みごはんなども、調味料を加えるので、水加減は控えめにします。 季節やお米の状態に合わせて、お好みの固さになるように水加減しましょう。…

鮮魚のポワレプロヴァンス風・にんじんのポタージュ

鮮魚のポワレプロヴァンス風・にんじんのポタージュ

飲食店シェフのメニューを参考に、カンタンオシャレにカフェごはん。季節の魚や野菜を使えば、1年中アレンジできるレシピです。 (材料:2人分) <鮮魚のポワレプロヴァンス風> 白身魚 140g(70g×2切れ) 塩 小さじ1/3(魚の1~1.5%) 片栗粉 大さじ1 トマト 1個 小松菜 2株 にんにく 1片 エリンギ 2本(50g) マッシュルーム 4個(40g) ※マッシュルームの代わりにしめじでもよい。 バター 5g オリーブオイル 適量 塩・こしょう 少々 お好みでタイムやセルフィーユ等のハーブ お好みでマヨネーズ <にんじんのポタージュ> にんじん 150g 水 100ml 牛乳 100~150ml バター 10g 塩 小さじ1/4 (作り方) <鮮魚のポワレプロヴァンス風> オーブンを200℃に予熱しておく。 ①白身魚は、1切れを半分に切り、塩こしょうをして片栗粉をまぶしておく。 ②小松菜は下ゆでし5cm長さに切りそろえ、にんにくはみじん切り、きのこは一口大に切る。 ③トマトは横向きの輪切り(幅1cm強)にし、切り口に塩、こしょう、オリーブオイルをかけ、200℃のオーブンで約10分焼く。一度取り出し、小松菜とバターを乗せて、再びオーブンで約5分焼く。 ④フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で熱する。白身魚を皮面から香ばしく焼き、周りでキノコをソテーする(軽く塩コショウ)。 お皿に③を置いて④の魚を乗せ、きのこ、マヨネーズ等を盛り付ける。   <にんじんのポタージュ> ①にんじんは皮をむき、薄切りにする。 ②鍋に①、水100mlを入れ、ふたをして火にかける。にんじんが柔らかくなればバターを入れて溶かし、ミキサーにかける。 ③②を鍋に戻し、弱火で温めながら牛乳を加え、塩で味を調える。 ★ヒガシハリマのちょこっとメモ ~手作りマヨネーズ~★ 卵黄に含まれるレシチンには、水分と油分(マヨネーズの場合、酢とサラダ油)を混ざりやすくする作用があります。 この作用は、温度が高すぎても低すぎてもうまく働かず、水分と油分が分離する原因となります。手作りマヨネーズに使う卵は、室温くらい(18度前後)に戻しておきましょう。 <手作りマヨネーズ> (材料) 卵黄 1個 サラダ油 150ml ★ 塩小さじ 1/2 ★ こしょう 少々 ★ マスタード 小さじ1 ★ アップルビネガー(酢でもよい) 大さじ1 (作り方) ①ボールに卵黄と★の調味料を入れて泡立て器でよく混ぜ合わせる。 ②①にサラダ油を少しずつ加えながら、分離しないようによく混ぜ合わせる。 すべてのサラダ油が混ざれば完成。(ラップで包み、竹串等で穴を開ければ簡易の絞り出し袋になります)…

小松菜のからし和え

小松菜のからし和え

① 小松菜をゆでて、ボウルに水を入れてさらす。 ② 練りからしをめんつゆでのばし、からししょうゆを作る。 ③ ①の小松菜の水気をしぼり、2cmに切る。 ④ ③の切った小松菜を②の調味料で和え、器に盛る。 <高齢者世代に向けたアピールポイント> 短時間で調理できる どこでも簡単に購入できる食材 少ない種類の食材でできる…

小松菜のピーナツ和え

①小松菜(冷凍)は、下茹でして冷ます。 ②小松菜をピーナツ和えの素で和える。 <大量調理のためのアドバイス> ◯小松菜は湯がきすぎず、冷水でさまし、歯ごたえを残す。 ◎ピーナッツ和えの素がない場合は、ピーナッツバター(粒入り、甘味の少ないもの)、砂糖、しょうゆ、みりんで代用する。1人分の分量はピーナッツバター2g、砂糖2g、しょうゆ3g、みりん1g。 <1人あたり材料費> *50人分を調理した場合 18.6円(但し、季節・仕入れにより変わります)…

小松菜と豆の胡麻和え

①小松菜、ミックスビーンズは、それぞれ下茹でして冷まし、水気をきる。 ②1を、☆(こいくちしょうゆ、砂糖、白すりごま)で和える。 <50人分を作るときの注意> こいくちしょうゆは90g程度に控えてください。 <大量調理のためのアドバイス> 小松菜は湯がきすぎず、冷水でさまし、歯ごたえを残す。 <1人あたり材料費> *50人分を調理した場合 22.5円(但し、季節・仕入れにより変わります)…

鶏ささみと野菜の味噌チーズ焼き・華麗(カレー)なる野菜のかんたんミルフィーユ・野菜とベーコンのコンソメスープ

<鶏ささみと野菜の味噌チーズ焼き> ①鶏ささみは筋を取り、塩・こしょうして、フライパンにオリーブオイル(小さじ1/2)を熱して表面を焼く。 ②小松菜、白菜は1cm幅に切り、フライパンにオリーブオイル(小さじ1/2)を 熱し、歯ごたえを残す感じで焼く。 ③みそに砂糖を加え、水で軽くのばす。 ④フライパンに①を置き、②をのせ、③をかけてチーズをのせる。ふたをかぶせて弱火で焼き、チーズが溶けたらできあがり。 <華麗(カレー)なる野菜のかんたんミルフィーユ> ①きゃべつはざく切りにしてゆで、あら熱をとり軽くしぼる。 ②☆を混ぜ合わせ、カレーマヨネーズソースをつくる。 (コンソメは水(少量)で溶き伸ばしてから混ぜる) ③小松菜、白菜はざく切りにして、それぞれゆで、あら熱をとり軽くしぼる。 ④小さめの四角い入れ物にラップをしき、色合いを考えながら野菜を重ね、上から軽く押して冷蔵庫で30分休ませる。(時間が無ければ続ける) ⑤ ④をまな板に取り出してラップをとり、一口大に切って盛り付ける。 <野菜とベーコンのコンソメスープ> ①ベーコン、たまねぎ、にんじんをできるだけ形をそろえてさいの目切りにする。 ②小松菜は2~3cm程度のざく切りにする。 ③鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくを入れ、弱火で①を炒め、しんなりしたら②を加え、軽く火が通ったら水を加える。 ④コンソメを入れ、アクをとり、塩・こしょうで味を整える。  …

卵雑炊

①ごはん、しらす干しは熱湯でさっと湯通しする。 ②小松菜は茹でて5mmに切る。 ③鍋に水を入れ煮立ったらごはんを入れる。ぐつぐつしてきたら、小松菜、しらす干し、白だしを入れ2~3分炊く。 ④③に溶き卵を入れ軽く混ぜ、ひと煮立ちしたら蓋をして蒸らす。…