ヘルシー牛肉入り炊き込みご飯

ヘルシー牛肉入り炊き込みご飯

牛肉と豆もやしの炊き込みご飯。ボリュームたっぷりに見えて、しかも健康的なメニュー。緑黄色野菜も一緒にとれます。 (材料:2人分) 米 1合 水 1合分(炊飯器のメモリに合わせる) 大豆もやし 100g(1/2袋) 小松菜 120g(1/2束) しょうが ひとかけ 牛もも薄切り肉 50g 塩 少々 こしょう 少々 ごま油 小さじ1 <調味料> しょうゆ 大さじ1/2 酒 大さじ1/2 塩 小さじ1/4 (下準備) 米を洗い、分量の水に30分以上浸す。 (作り方) ①大豆もやしは2㎝長さに切る。しょうがは皮をこそげ取り、細切りにする。小松菜は洗って根の部分を切り落とし、ラップで包んでレンジで加熱する。(500wで1分半~2分)2㎝長さに切る。 ②牛肉は一口大に切り、塩・こしょうをする。フライパンにごま油を熱し、しょうが、牛肉を炒め、大豆もやしも加えさっと炒める。 ③水に浸した米に②と調味料を加え、炊飯器で炊く。 ④炊き上がったら、炊飯器の底からふんわり混ぜる。小松菜も混ぜ込む。(後から上にのせてもよい。) ★ヒガシハリマのちょこっとメモ ~お米と水の計り方~★ 加古川の中・下流域に位置する東播磨地域は、地域のブランド米があるほどの米どころ。せっかくのお米をおいしく炊くために、お米と水の計り方のおさらいをしましょう。 「お米を炊くのは炊飯器の目盛り任せ」という方も多いかと思いますが、カップで計る方法(体積比)や重さを計る方法(重量比)を覚えておくと、お鍋や土鍋でもご飯を炊くことができます。 まず、米1合は150g、体積にすると180mlです。炊飯器についている計量カップは180ml。これは、米1合(150g)の体積が約180mlから来ています。 また、一般的な調理用計量カップは200mlです。米1合を計りたいときは、カップすりきり一杯まで入れるのではなく、180mlの目盛りまでにしましょう。 カップで計る方法(体積比)の場合、米1:水1.1~1.2の割合(180mlの米に対して、約210mlの水)になります。つまり、お米をカップ1杯計ったら、その同じカップで水を1杯と1/5杯計れば、だいたい1:1.2の割合になります。 ただ、体積比は手軽な反面、米の分量が多くなると誤差が生じやすくなります。 大量調理の時は、重さを計る方法(重量比)が便利です。重量比の場合は、米1:水1.4~1.5の割合(150gの米に対して、約210gの水)になります。 水は比重が1なので、重さ(g)と体積(ml)が同じになります。 お米は生ものです。新米は水分を多く含むので水加減は控えめに、古いお米はよく乾燥しているので水を心持ち多めに加えるとよいでしょう。 寿司飯や炊き込みごはんなども、調味料を加えるので、水加減は控えめにします。 季節やお米の状態に合わせて、お好みの固さになるように水加減しましょう。…

牛肉と大根のキムチ炒め

①牛肉は1/3に切る。 ②だいこん、にんじんはいちょう切りにし、下茹でする。にんにくの芽も食べやすい長さに切り、下茹でする。きくらげは水で戻し一口大に切る。はくさいはそぎ切りにする。 ③油を熱した鍋ではくさいを炒め、ざるに取り水気をきる。 ④ボウルにB(こいくちしょうゆ、顆粒風味調味料、水、キムチの素、砂糖)を入れて混ぜ合わせ、合せ調味料を作る。 ⑤ボウルにA(中華チャンフェン、水)、1を入れ混ぜ合わせる。仕上げに油を加え軽く混ぜ合わせる。 ⑥5を30分寝かせ、湯通しし、ざるに取り余分な水気をきる。 ⑦油を熱した鍋に、しょうが、にんにくを入れて香りをだし、だいこん、にんじん、きくらげを炒める。4の合せ調味料を加えひと煮立ちさせ、6と3を加え、C(水溶きかたくり粉)を加えとろみをつける。最後ににんにくの芽を加える。 <使用器具、調理のポイント> 回転鍋を使用 <大量調理のためのアドバイス> ◯野菜類は、長時間炒めると水分がでて歯ごたえがなくなるので、事前に下茹でしておく。青み野菜は、色が飛ばないように最後に和える感じで入れる。 ◎中華チャンフェンは素材からのドリップを防ぐ大量調理の下処理用の粉末。沸騰湯に加えてかき混ぜると素材が1個ずつばらばらになり、つるんとした食感になる。全量を一度に下茹でしても塊になることはない。代用はかたくり粉をまぶして炒めるか、何もつけずに茹でてもよい。 <1人あたり材料費> *50人分を調理した場合 102円(但し、季節・仕入れにより変わります)…

ヒガシハリマで4コマレシピ:加古川ビーフのまきまきかつ

加古川ビーフのまきまきかつ

チーズのコクとさわやかな大葉の香り。少量のお肉でも大満足な1品です。 1人分 約350kcal(衣の厚さや給油量により若干の変動があります。) 材料 (材料2人分) 調理時間20分 牛もも肉(薄切り)80g(4枚) ブロッコリー30g(1/4株) きゃべつ100g(2枚) とろけるチーズ20g 大葉4枚 ★バッター液:小麦粉と水を体積比1対1(重量比1対1.5)で混ぜ、塩コショウ少々もココに混ぜ込んだもの。 ★パン粉 適宜 作り方 ① ブロッコリー(小房に分ける)・キャベツは、それぞれラップでくるんでレンジでチン。(目安500Wで1分)。キャベツは芯の部分を削ぎ、適当な大きさにちぎる。   ② 牛もも肉を広げて、大葉・キャベツ、ブロッコリー、チーズをのせて、しっかり巻く。   ③ ②の野菜を巻いた牛肉に★バッター液をからめ、★パン粉をつける   ④ 多めの油で揚げ焼きにする。 ※塩こしょう→小麦粉→卵→パン粉とういう衣付けの手順を、バッター液で時短! パン粉もムラなく付けられます。水分は卵や牛乳で調整してもいいですね。  …

肉豆腐

①にんじんを花形に切り、硬めに茹でる。豆腐は2cm程のサイコロ状、山芋は半月切り、長ねぎは斜め切りにする。 ②フライパンにサラダ油(半量)を熱し、牛肉を色が変わる程度に炒め、取り出しておく。 ③サラダ油(残りの半量)を足し、豆腐を色づくくらいに炒め、山芋と②を加え、☆を加えて煮る。 ④最後に長ねぎを加え、煮すぎない程度でにんじんを加える。…

加古川ビーフのまきまきかつ・野菜いっぱい元気もりもりスープ♪

〈加古川ビーフのまきまきかつ〉 ①2種類のカツの中身を作る。 〔ブロッコリー〕小房に分けて茹で、温かいうちにとろけるチーズ10gをからめる。 〔きゃべつ〕茹でる。芯の部分は細かく刻み、とろけるチーズ10g、しょうゆ少々と混ぜ合わせる。葉の上に大葉を1枚づつのせ、その上にきゃべつの芯とチーズを混ぜ合わせたものをのせ、巻く。 ②牛もも肉を広げて、塩・こしょうをし、小麦粉をふる。 ③牛もも肉で①を巻く。もも肉2枚の上には、しその葉を1枚づつのせ、ブロッコリーを芯にして巻く。残りのもも肉2枚には、きゃべつを芯にして巻く(2種類×2つ)。 ④③に小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけ、多めの油で炒め揚げする。きれいに揚がったら、斜めに2つに切る。 ⑤お皿に盛って、ゆできゃべつ、くし型に切ったトマトを添える。 〈野菜いっぱい元気もりもりスープ♪〉 ①にんじん、玉ねぎ、かぼちゃ、なすびを1cm角に切り、オリーブオイルを入れて炒め、水とコンソメを入れて煮る。 ②あいびきミンチに塩・こしょう、卵、片栗粉、カレーパウダーを入れて、粘りが出るまで混ぜる。一口サイズに丸め、①に入れる。 ③ミンチに火が通ったら、マッシュルームは4個に、トマトは2cm角に切って、②に入れる。最後に塩・こしょうを入れて、味を調える。    …

牛肉入り炊き込みご飯

① 米を洗い、分量の水に30分以上漬ける。 ② 牛肉は一口大に切り、塩・こしょうをし、合わせた調味料の一部をまぶす。 大豆もやしは2㎝長さに切る。しょうがは細切りにする。小松菜はさっと茹で、固く絞り2㎝長さに切る。 ③ フライパンにごま油を熱し、しょうが、牛肉を炒め、大豆もやしを加えさっと炒める。 ④ 米、③、調味料を合わせ、炊飯器で炊く。炊きあがったら小松菜を加え混ぜる。…

夏野菜・カレーの森 in 明石・プチトマトの生姜マリネ・ラッシー

〈夏野菜・カレーの森 in 明石〉 ①小房に分けたブロッコリー、コーンを茹でる。トマトは湯むきして角切り、なすは2㎝厚さの輪切り、ピーマンは色紙切り、にんじんはいちょう切り、牛肉は一口大に切る。しめじは石づきをとってバラバラにする。 ②鍋に油をひいて牛肉を炒め、水と固形コンソメを入れる。にんじん、トマト、しめじ、なす、ピーマンを鍋に入れ、アクをとりながら煮る。 ③材料が軟らかくなったら火を止め、カレールウを溶かす。再び火にかけ、一煮立ちさせる。 ④器に盛り、コーンとブロッコリーを彩りよくのせる。 〈プチトマトの生姜マリネ〉 ①プチトマトはヘタを除いて熱湯にくぐらせ、湯むきする。 ②深めの容器に☆の材料をあわせ、トマトを漬け込む。 〈ラッシー〉 ①すべての材料をミキサーにかける。 ②氷を入れたグラスに注ぐ。…

ハヤシめし田園風

〈コーンライス〉 ①  米をといで30分ほどザルにあげる。 ②  炊飯器に米とスイートコーン、酒を入れて通常よりやや少な目の水加減で炊く。 〈ハヤシ〉 ①  牛肉は一口大に切り、塩こしょうする。玉ねぎは1㎝のくし形、トマトは皮をむいてさいの目、なすは輪切りにして水にさらす。オクラと青梗菜は塩茹でする。 ②  フライパンに油をひき、玉ねぎを透明になるまで炒めて鍋に移す。なすとトマト、牛肉を炒めて鍋に移す。 ③  ②にケチャップ、ウスターソース、しょうゆを加えて火にかけ、沸騰したら中火で5分くらい煮る。 ④  ③に焼肉のタレとオクラを加え、一煮立ちしたら火を止める。塩で味を調えたら、器に盛ったコーンライスにかけ、青梗菜を盛りつける。…