黒豆ぎゅうひ

黒豆ぎゅうひ

求肥(ぎゅうひ)を電子レンジで手軽に作ります。砂糖の代わりにイチゴジャムを使うことで、ほんのりピンク色の和菓子になりました。 (材料:2人分) 白玉粉 50g 水 45ml いちごジャム 50g 黒豆(市販品、甘く煮たもの) 適量(このレシピでは30g) 片栗粉(打ち粉) 適量 (作り方) ①耐熱容器に白玉粉を入れ、水を加えてよく混ぜる。粉っぽさがなくなれば、いちごジャムも加えて混ぜる。 ②①に軽くラップをして、電子レンジで加熱する。(500Wで2分加熱→混ぜる→さらに1分加熱→混ぜる→黒豆も混ぜ入れる→1分加熱)。生地に透明感とつやが出れば出来上がり。 ※生地を混ぜる時、木ベラやゴムベラを、水に濡らしておくとくっつきにくい。 ※加熱が足りなければ、10秒ずつ追加して様子をみる。 ③②の生地を、片栗粉を振るっておいたバットや皿に取り出す。 ④③の生地全体に片栗粉をまぶし、好みの形に伸ばす。粗熱が取れたら、切り分ける。 ※加熱直後の生地は熱いので注意する。 ★ヒガシハリマのちょこっとメモ ~求肥(ぎゅうひ)ってなに?~★ 求肥はもち状の和菓子の一種で、平安時代に唐から伝わったといわれています。白玉粉やもち粉に、砂糖や水あめを加えて練り上げて作ります。生地の中の糖分が水分を保つため、時間がたっても硬くなりにくいのが特徴です。 求肥を使った和菓子には、羽二重餅、素甘(すあま)、鶯餅、柚餅子(ゆべし)、調布など、色々なものがあります。東播磨地域にも、求肥を使ったお菓子が色々ありますね。…